バイクに欠かせない!オシャレなレザー

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バイク用レザージャケットの手入れ方法

バイク用レザージャケットの手入れ方法 バイクを運転する人にとって欠かすことができないものとして、レザージャケットが挙げられます。
それなりに高価なものであるため、できれば長く着てたいところですが、そのためにはやはり日頃のメンテナンスが重要となるでしょう。
日々のお手入れ次第で、何十年も愛用することができます。
レザーは非常に繊細な素材であり、湿気や汚れにも比較的弱く、バイクに乗っている際にも少しずつ汚れています。
そのまま放置することでカビやひび割れなど様々なトラブルが発生することもあります 簡単なお手入れの方法としては、まず最初にジャケット全体にブラッシングを行います。
その後保革を行う必要がありますが、保湿油をジャケット全体に伸ばしていきます。
塗り終わったら日陰で1日干せば、本来の艶がよみがえります。
万が一カビが生えてしまった場合には、かたく絞った布で拭き取ればある程度取り除くことができるでしょう。
ファスナーやボタンなどの細かい部分は当然歯ブラシでゴシゴシと磨けば取り除くことが出来ます。

バイクで着用するレザージャケットはオイルの手入れが必要です

バイクで着用するレザージャケットはオイルの手入れが必要です バイクに乗る時はレザージャケットを着用するという人は少なく、バイク同様に手入れを行うことで長く愛用することが可能です。
レザージャケットの手入れの基本は、日常的には埃を落とすことと、年2回はオイルを使った手入れが必要です。
バイクに乗る際に着用すると、排気ガスや土の汚れなどがジャケットに付着するため、1~2週間に1回はブラッシングを行うようにし、その際はハンガーにかけて埃の溜まりやすいステッチなどの部分は丁寧に埃をとります。
首回りや袖などは皮脂が付きやすくカビなどの原因となるので、絞ったタオルで拭きます。
レザーは乾燥すると割れることがあり、割れてしまうと元に戻せないためオイルを使った手入れは必須です。
レザーの状態にもりますが、塗りすぎに注意して年に数回は塗るようにします。
塗る際は、油をそのままぬると濃淡が出てしまう可能性があるので、レザーに塗る前に一度手の甲などで馴染ませてから全体的に均等に塗ります。